透明で目立ちにくく
快適に進められるマウスピース矯正
インビザラインは、不正咬合を治療するため、患者さん一人ひとりのために、先生がたの治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置です。これまでに全世界で1,500万名を超える患者さんがインビザライン治療を受けています(2024年9月末現在)。インビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌(AJO、JCOなど)で発表されています。
こんな場合はご相談ください
- 目立ちにくい矯正をしたい
- 仕事や学校に支障なく矯正を続けたい
- 矯正中でも食事や歯みがきを快適にしたい
- 取り外しできる矯正装置を探している
- 通院回数をできるだけ減らしたい
- 痛みや違和感をできるだけ抑えたい
- 金属アレルギーが心配
- 忙しくても無理なく矯正治療を進めたい
マウスピース矯正のメリット
透明で目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、装着していても目立ちにくく、見た目を気にせず矯正治療を続けられます。人と接する機会が多いかたにもおすすめです。
取り外し可能で衛生的
食事や歯みがきの際には取り外しができるため、口腔内を清潔に保ちやすくなります。衛生管理がしやすく、むし歯や歯周病のリスクを抑えられます。
違和感や痛みが少ない
薄く滑らかなマウスピースが歯列にぴったりフィットします。装置による違和感や痛みが少なく、治療中も日常生活への影響を抑えながら進められます。
通院回数が少ない
マウスピース矯正は、段階的に取り替えながら進めるため、ワイヤー矯正に比べて通院回数を抑えられます。忙しいかたでも無理なく続けやすい治療法です。
金属アレルギーのかたでも安心
金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。お口や体に優しく、どなたでも安心して矯正治療に取り組めます。
世界中で支持される装置
インビザラインをはじめとするマウスピース矯正は、世界中で多くの症例実績を持つ信頼性の高い治療法として多くのかたに選ばれています。
厚さが薄く話しやすい
薄く設計されたマウスピースは、装着中でも違和感が少なく、会話がしやすいのが特徴です。仕事や学校など、日常生活にもなじみやすい装置です。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の対象外です。
01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。